2006年03月08日

「パブロフのゴキブリ」!?

 「パブロフの犬」といえば、動物などの条件反射を実験した博士と愛犬のこと。で、このパブロフの犬ならぬ、ゴキブリも同様の条件反射をおこなっていることがわかったそうな……



(読売新聞)によると、東北大学大学院生命科学研究科の水波誠助教授らの研究で、初めてゴキブリにもパブロフの犬と同様の条件反射が起こっていることを確認した。
 実験では、ワモンゴキブリにペパーミントのにおいを吹きかけた。これだけでは、唾液の分泌をつかさどる神経細胞は活性化しなかったが、においを吹きかけた2秒後に砂糖水を与える条件付けを5回繰り返したところ、ペパーミントのにおいだけで神経の活動が活性化したという。
 この反応は一日経過しても同様にあったとか。


 これは面白い♪

 元々、昆虫は本能と反射で活動しているようなもの(じゃなかったっけ!?)だから、
条件反射がある可能性は高いとは思っていたけど……

 なんかゴキブリもそれなりカワイイ行動をしているのかも♪
 (って思うのはちょっと不気味!?・笑)


晴れ 春霞がかなりきついが、ともかく晴れている。予報では気温もこれからどんどんと上がるそうだ。いよいよ春かなぁ〜♪】
posted by 熱海荘住人 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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