臨床的に有効なら、すぐにやらないとネ♪赤ちゃんが生まれたばかりのお母さん!……
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しかし、こんなことを考えた守口敬任会病院の木俣肇先生はユニークだねぇ。
どこから、思いついたんだろう!?
よく笑っている母親とそうじゃない母親の子供になにか差があったのか!?
患者の母親と子供を観察すると、なんとなくアレルギーに悩む子供が笑わない母親に多かったなんてことがあったんだろうなぁ〜。
と、いうことで、どちらにしても、ポイントは「メラトニン」というホルモンだろう。
調べてみると、このホルモン物質は、人間はもとよりほ乳類など動物(植物にもある)が持っているもので、昼間少なく夜に高くなるのだとか。
人間では一般的に、歳を取ると少なくなるという。
不思議なことに、夜行性の動物も同じ傾向があり、従来の研究では睡眠と関連があるとされている。
催眠作用があり、睡眠サイクルを調節する助けをするので、不眠症の治療薬として使用されている。反面、睡眠障害を起こす可能性があるとか。
メラトニンは米国では、95年ごろから、ガンを予防や、抗癌剤の副作用の緩和、免疫系を強化、エイズにも効果がある万能薬として宣伝された。だが、効力のある医薬品としては認められてないことから、サプリメント的に一般に購入できる(日本では輸入・販売などはされていない。個人輸入は可)。
だが、メラトニン中毒を起こすこともあるので、服用などは注意が必要。
……ということで、アレルギーに対しては免疫系の強化ということから、関連しているようだ。母乳に含まれる程度なら、安全も高いということらしい。
まあ、脇から見ていても、笑っている母親の母乳を飲んでいる赤ちゃんというのは、なんか元気に育ちそうだし、ムスっとお乳をあげていたお母さん、今日から試してみてはいかが!?
【本日の熱海の天気】
晴れのいい天気♪
ただし風がやや強い。
気温は25度前後。午後はもっと暑くなりそう。




